暗号化の概要

読み: あんごうか

暗号化とは、インターネットなどのネットワークを通じてデータをやり取りする際、第三者にデータを見られても内容がわからないように、表記方法を変える技術のこと。逆に、暗号化されたものから元のデータに解読・復元することを復号という。

暗号化、復号にはそれぞれ暗号表に相当する「暗号鍵」というものが用いられる。暗号は、暗号化と復号に同じ鍵を使う共通鍵暗号と、異なる鍵を使う公開鍵暗号に大別される。

暗号化は個人情報や機密情報を保護するセキュリティのために用いられており、通信ではSSLというプロトコルが広く普及している。また、コンピューターを利用する際に入力するパスワードも、暗号化された状態でコンピューター内に格納されることが一般的である。

2014年03月05日 更新


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