マクロ撮影の概要

読み: まくろさつえい

マクロ撮影とは、いわゆる接写のこと。花や昆虫といった小さなものを近い距離から撮影するのに用いる。携帯電話では、QRコードを読み取る際などに必要不可欠な機能となっている。

全てのレンズには最低焦点距離が存在し、これ以下の距離ではピントが合わない。多くのデジタルカメラや携帯電話のカメラにはマクロモードというものが存在し、これを用いることにより、最低焦点距離を小さくすることができる。

マクロモードでは、最長焦点距離が発生し、それより長い距離ではピントが合わなくなる。また、一度にピントが合う範囲が狭くなるのもマクロモードでの特徴である。

2014年03月05日 更新

最近見た用語