USBマスストレージ

USBマスストレージの概要

読み: ゆーえすびーますすとれーじ

USBマスストレージとは、USBを通じてパソコンと接続された周辺機器がドライブとして認識されるしくみのこと。USBマスストレージにより、特別なアプリケーションソフトがなくても周辺機器が認識される。
USBは物理的にパソコンと機器を接続するだけではなく、接続された機器同士のデータのやり取りの手順までを規定しているため、USBマスストレージが可能になっている。単にマスストレージと言ったときは、ほとんどUSBマスストレージのことを指しており、またUSBマスストレージクラスと呼ぶ場合もある。
例えば、マウス、キーボード、プリンターでUSBマスストレージに対応している製品は、接続してすぐに使えるようになり、デジタルカメラ、音楽プレーヤーなどでは、ハードディスクと同じ様にフォルダやファイルを開くことで、データのやり取りができる。その際、周辺機器はリムーバブルディスクとして扱われ、ほとんどのパソコン周辺機器はマスストレージに対応している。

2014年08月26日 更新


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