着せかえの概要

読み: きせかえ

着せかえとは、携帯電話の外装や画面に表示されるグラフィックを購入時の状態とは違うものに替えることを指す。
au携帯電話では、2000年12月に発売したソニー・エリクソン モバイルコミュニケーションズ製のC406Sをはじめ、背面パネルを交換できる「着せかえケータイ」が数多く発売されている。また、2008年から発売している「フルチェンケータイre」も広義では着せかえケータイに含まれ、こちらは背面パネルだけでなく、電池パックカバーやダイヤルキー部分など、外装のほとんどの部分を交換できる。
Androidスマートフォンでは、主にホーム画面の背景やアプリアイコンなどを入れ替えてデザインを大きく変更可能な、着せかえ用のアプリやコンテンツを「着せかえ」と呼んでおり、その他に「Skin」や「テーマ」などと呼ばれることもある。au携帯電話では「EZケータイアレンジ」という機能があり、これも「着せかえ」と呼ぶことがある。
着せかえによって、携帯電話スマートフォンの外装や画面を好みのデザインにでき、飽きずに長く使い続けられるというメリットがある。

2014年10月10日 更新


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