HSUPAの概要

読み: えいちえすゆーぴーえー 英語名: High Speed Uplink Packet Access

HSUPAとは、High Speed Uplink Packet Accessの略。
W-CDMA」のRelease 6に含まれる規格で、上りのデータ通信を高速化した。3GPPのカテゴリー6における、仕様上の上り最大速度は5.8Mbpsとなり、日本におけるHSUPAもこの速度でサービスが行われている。
2008年11月にイー・モバイル(当時)がまず導入し、NTTドコモが2009年からサービスを開始した。HSDPA/HSUPAを発展させたHSPA+も上りの通信速度が高速化されており、この通信規格はソフトバンクが採用している。

2016年04月28日 更新


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