冗長性の概要

読み: じょうちょうせい

冗長性とは、動かしたり、利用したりする際、最低限、必要な環境に機器や手段を付加して、不測の事態に対応できる状態のことを指す。たとえば、機器が壊れて使えなる状態に備えて、予備の機器を用意し待機させておく状態になっていれば、冗長性があることになる。
冗長性の代表的な技術としては、同じ動作をしているサーバーを複数台、動作させ、一台のサーバーが停止してもサーバー全体として動作する「クラスタリング」、複数台のハードディスクで一台の仮想ハードディスクを構成して、一台のハードディスクが障害を起こしても仮想ハードディスク自体の動作には影響を与えない「RAID1/5」といったものがある。

2014年03月05日 更新

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