Sambaの概要

読み: さんば 英語名: Samba

Sambaとは、LinuxUNIX系マシンにインストールして、Windowsのファイルサーバー、プリントサーバー、ドメインコントローラーなど、Microsoftネットワークに関連する各種機能を利用できるようにするソフトウェアのこと。1992年に最初のバージョンが開発された。
多くの学校や官公庁ではWindowsマシンが導入されており、Windowsサーバーを導入するのが自然だが、コスト削減やセキュリティ対策などを理由に、Windowsサーバーの代わりにSambaによって構築されたサーバーが導入されることも多い。ファイルサーバー機能によって、サーバー側に共有フォルダを作り、そこにファイルを格納できる。
アクセス権を設定できるので、特定ユーザーだけにファイルを提供するといった設定も可能。プリントサーバー機能による共有プリンターの提供や、ドメインコントローラー機能によるユーザーやクライアントコンピューターの管理が可能になっている。

2016年03月31日 更新

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