WMLの概要

読み: だぶりゅーえむえる 英語名: Wireless Markup Language

WMLとは、Wireless Markup Languageの略であり、表示や通信の面で制約がある携帯電話のためのWebコンテンツを記述するための言語である。
XMLにより定義されており、HTMLなどと同様にテキスト内にタグを書き込むことでコンテンツを記述する。ハイパーリンクや、画像と文章が混在したコンテンツなどの記述も可能である。
携帯電話の表示性能や通信速度が向上し、ほとんどの機種がXHTMLHTMLを正しく表示できるようになったため、WMLは過去の産物になりつつある。

2014年08月26日 更新


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