リモートデスクトップ

リモートデスクトップの概要

読み: りもーとですくとっぷ 英語名: remote desktop

リモートデスクトップとは、特定のパソコンからネットワークを経由して遠隔地にある別のパソコンを操作できる機能のこと。手元にあるパソコンの画面に、遠隔地のパソコンの画面が表示され、ファイルの利用など通常の操作ができる。出先や自宅から会社にあるパソコンにリモートデスクトップにアクセスして、ビジネス環境を好きな場所で実現するなど、パソコンを2台利用している人に便利な機能である。
WindowsではWindows XPからリモートデスクトップの機能が標準搭載されており、Mac OS XではMac OS X v10.5から標準で利用できる。VNC(Virtual Network Computing)やTeamViewerといったソフトウェアを使うことで、異なるOSのパソコン間でもリモートデスクトップが使える。また、スマートフォンタブレットもアプリを利用して、リモートデスクトップでパソコンの操作が可能。

2014年11月10日 更新


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