共用CSNの概要

読み: きょうようしーえすえぬ

共用CSNとは、通信設備の一部を事業者が共同で利用してコストを抑えたサービスを提供する仕組みのこと。
CSNはConnectivity Service Networkの略で、WiMAXネットワークアーキテクチャのコアに位置づけられるもの。ここには、認証サーバーや課金情報管理機能、DNSなどが含まれている。共用CSNとは、そのCSNを複数の事業者が共同で利用するための仕組みである。
日本では、地域WiMAX推進協議会がこの仕組みを利用しており、大分ケーブルテレコムやベイ・コミュニケーションズといった会社がサービスを提供している。

2014年03月20日 更新


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