従量課金の概要

読み: じゅうりょうかきん

従量課金とは、料金体系のひとつで、サービスを利用した量に応じて、請求金額が変化する。

たとえば、8円で3分間の通話できる電話サービスで、3分以内だと8円、30分通話すると80円が請求される。これとは逆に、期間内の利用量に関係なく、請求金額が変化しないものは固定課金、定額課金などと呼ばれている。従量課金でも利用量に比例した課金ではなく、料金に上限があるもの、最低料金が決まっており、決められた量を超えた部分だけが従量課金となるものなど、さまざまなバリエーションが存在する。

電話の通話サービスなどで、従量課金が採用されていることが多い。

2014年03月31日 更新


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