第一種電気通信事業者

第一種電気通信事業者の概要

読み: だいいっしゅでんきつうしんじぎょうしゃ

第一種電気通信事業者とは、かつての電気通信事業法による区分で、伝送路などの電気通信回線設備を設置し、固定電話や携帯電話など電気通信役務を提供する事業者のこと。

2004年施行の同法改正により、第一種・第二種の事業区分は撤廃され、総務大臣の許可も不要となった。電気通信回線設備の保有の有無に関係なく、電気通信事業者として登録・届出することで事業への参入が可能になっている。

2014年03月05日 更新


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