外部からの評価

KDDIが採用されている指標(一例)

社会的責任投資指数「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に選定

世界の代表的な社会的責任投資(SRI)の指標(インデックス)である「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に選定されています(2021年6月現在)。「FTSE4Good Index Series」は、英国・ロンドン証券取引所グループに所属するFTSE Russellにより開発されたインデックスで、企業の社会的責任や持続可能性に着目する機関投資家等の投資先選定基準として広く利用されています。

社会的責任投資「MSCI ESG Leaders Indexes」の構成銘柄に選定

世界的なSRI指標(インデックス)の一つである「MSCI ESG LeadersIndexes」の構成銘柄に選定されています(2021年6月現在)。「MSCI ESG Leaders Indexes」は、米国のMSCI Inc.が開発したインデックスで、ESG(環境・社会・ガバナンス)面で優れた企業を選定するものです。

「Euronext Vigeo Eiris World Index 120」の銘柄に採用

社会的責任投資(SRI)の代表的な指標である「Euronext Vigeo Eiris World Index 120」
の構成銘柄に選定されています(2021年6月現在)。この指数は、最も先進的な環境、社会、ガバナンスの成果を達成した企業120社をVigeo Eirisが選定したものです。

「Ethibel PIONEER and Ethibel EXCELLENCE Investment Register」に採用

ベルギーに拠点を置く社会的責任投資(SRI)の推進団体Forum Ethibelの構成銘柄
「Ethibel EXCELLENCE」に加えて、投資ユニバースである「Ethibel PIONEER」に選定されています。また「ESI Excellence Global」にも継続して選定されています。「Ethibel Investment Register」は、企業の社会的責任(CSR)に関するパフォーマンスの多角的評価において高スコアを得た企業で構成される投資ユニバースです(2020年5月現在)。

「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」の構成銘柄に選定

日本取引所グループ、東京証券取引所およびS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが共同開発した環境指数「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」の構成銘柄に選定されています(2021年3月現在)。

「DBJ環境格付」において最高ランクを取得

日本政策投資銀行「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により、企業の環境経営度を評点化して、優れた企業を選定し、得点に応じて融資条件を設定する「環境格付」の手法を導入した融資メニューです。同格付における最高ランク「A」を取得しました。なお、DBJの環境格付において、情報通信業で選定されているのは、KDDIだけです(2021年6月現在)。

「健康経営優良法人2022(ホワイト500)」に認定

従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の取り組みが優良であると認められ、「健康経営優良法人2022(大規模法人部門(ホワイト500))」として日本健康会議にて認定されました(2022年3月現在)。なお、グループ会社である沖縄セルラー電話、KDDIエンジニアリングも「健康経営優良法人2022(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定されました。

「PRIDE 指標」の「ゴールド」に6年連続で選定

企業のLGBTQ+などの性的マイノリティ(以下、LGBTQ+)に関する取り組みの評価指標「PRIDE指標」で最高位「ゴールド」を受賞しました(2021年11月)。
PRIDE指標は、企業においてLGBTQ+が働きやすい職場づくりを推進することを目的に、任意団体work with Prideが策定した指標です。
2020年6月から導入している、同性パートナーの子を社内制度上“家族”として扱う「ファミリーシップ申請」やKDDI社内での啓発教育、イベントなどの継続的な取り組みが評価され、2016年度から6年連続の「ゴールド」受賞となりました。

「第4回日経スマートワーク経営調査」5星に認定

働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する第4回日経スマートワーク経営調査において、KDDIは5星に認定されました(2020年11月)。本調査は2017年から日本経済新聞社が実施しているもので、全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、多様で柔軟な働き方の実現、新規事業などを生み出す体制、市場を開拓する力の3要素によって組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みを「スマートワーク経営」と定義し、企業統治など経営基盤も加え、星5段階で評価されます。第4回調査には対象のうち710社が回答し、KDDIは「市場開拓力」の分野で高い評価を受けました。

その他の外部評価

  • 第9回「環境省グッドライフアワード」で「豊岡市スマート農業プロジェクト」が「実行委員会特別賞 SDGsビジネス賞」を受賞(2021年11月)
  • 企業フィランソロピー大賞「資源の循環賞」
  • 青少年の体験活動推進企業表彰「優秀企業賞」
  • 環境人づくり企業大賞2020「優秀賞」

モビコム会長兼CEO濱田達弥がモンゴル国北極星勲章を受章

2021年5月、KDDIの連結子会社であるMobiCom Corporation LLC(本社:モンゴル国ウランバートル、以下モビコム)の会長兼CEO濱田達弥が、モンゴル国のバトトルガ大統領(当時)から北極星勲章(ALTANGADAS ODON)を受章しました。
北極星勲章は、モンゴル国における高位の国家勲章であり、外国人に授与される勲章の中では最高位のものです。モビコムは、1996年のサービス開始以来、現在まで25年間、通信・IT業界を牽引し、全社員が一丸となり、モンゴル国民の生活基盤の発展・向上に貢献してきました。これに加え、モビコムは同国における社会貢献活動にも精力的に取り組んでおり、通信事業の枠組みを越えて、同国の発展に向け日々貢献したことが評価され、モビコムを牽引する濱田達弥の今回の受章に至りました。

受賞 評価
モビコム:2020トップ100企業で表彰 売上、納税額、設備投資額などモンゴル経済への貢献が総合的に評価される
モビコム:Best Tax Payer 2020受賞 新型コロナウイルスによる困難な状況下でも、雇用を維持し続けた法人として評価され受賞
モビコム:Mongolian Youth Associationより「Golden Rose 2020」 を受賞 教育、健康、環境、社会的イノベーション、技術革新に関するプロジェクトの内、影響力の大きい社会貢献活動が評価される
モビコム:Moffice(スタートアップ企業への提供オフィス)がForbes Property Awards 2020 受賞 新規の各種不動産、物件の中から、革新的な建築やデザインを実現した物件が選定される
モビコム:2019年 Top10 Entrepreneur Award 受賞 事業成果、利益、社会的責任、雇用、輸出などが評価される
モビコム:The best player of ICT EXPO 2019 受賞 ICT分野での総合的な活動が評価される
モビコム:Forbes Mongolia Awards 2019で「Corporate Social Responsibility」受賞 社会責任・環境配慮の分野で最も優れたモンゴル企業として評価される
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