責任ある広告宣伝活動
広告制作における考え方
KDDIの広告は、通信を中心とした多様なサービスの中から、お客さまに最適なサービスを安心して選んでいただけるよう、誤解のない分かりやすい説明を心がけて制作しています。お客さまの自主的かつ合理的な選択を不当な誘引によって阻害することのないよう、「不当景品類及び不当表示防止法」および「電気通信サービスの広告表示に関する自主基準及びガイドライン」の規定・内容に基づいています。
管理体制
広告の制作にあたっては、広告の目的や製品・サービスの内容について広告制作に関わる関連部署間で詳細な情報共有を行います。その上で各サービス主管部署が広告物を制作し、広告表示チェック担当部署で最終審査を行い、審査に合格しない広告は表示しないことをルールとして運用しています。使用する媒体は、お客さまとのコミュニケーション上で、有効なタッチポイント(接点)になりうるものを選定しています。
従業員への教育
従業員への継続的な啓発のため、以下の施策を実施しています。
- 全正社員:適正な広告表示に関するeラーニング(毎年)
- 広告制作部署:上記eラーニングに加え、より具体的かつ実務的な集合研修(半年に1回程度)



