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KDDIみらい共創プログラム

離れた地域でもプロ選手の熱い指導を!
京都サンガF.C.本田風智選手とつないだ第4回遠隔サッカー教室

2026/10/22

2026年10月4日、京都サンガF.C.の本田風智選手を迎え、第4回遠隔サッカー教室を開催しました。京都府中北部の小学生が、画面越しにサッカーの技術や、日々の練習に取り組む姿勢を学びました。
この教室は、KDDI、京都サンガF.C.、京都府が連携して取り組むプロジェクトです。2026年4月から第二期を実施し、サンガタウン城陽から遠く離れた地域にいる子どもたちと選手をつないで、まるで同じ場所にいるかのような臨場感の中でコーチングを行いました!

今回、指導してくれたのは本田選手です!レッスンテーマは、サッカーにおいて重要な「状況判断するために、周りを見る」こと。子どもたちは、次の充実したメニューに挑戦しました!

  • リフティング(本田選手によるリフティング披露も!)
  • 反応→ダッシュ
  • ドリブル・パス交換
  • 5 vs 5のミニゲーム

本田選手は、画面越しに一人ひとりのステップや目線、ボールタッチを確認しながら、リアルタイムに細かいアドバイスを送り、子どもたちはその言葉を意識しながら、真剣に取り組んでいました。

また、レッスンの中では、子どもたちから本田選手に積極的な質問も!
「周りをみて、どう判断すれば良いですか?」という質問に対し、プロの視点から「良い判断をするためには、まず周りを見ることが何より大事。周りの状況が見えていれば、プレーの選択肢をたくさん増やすことができる。そして、その状況判断をピッチで活かすためには、自分の思い通りにボールを操る『足元の技術』がないともったいない。だからこそ、みんなにはもっともっと技術を磨いて、上手くなってほしい!」という熱いアドバイスをいただきました。また、本田選手自身が小学校4年生の時点で1,000回リフティングができていたというエピソードも紹介され、子どもたちは驚くとともに、自分たちももっと上手くなりたいと目を輝かせていました。

さらに技術の向上だけでなく、日々の心の持ち方についても熱く語りかけた本田選手。毎回の練習で必ず何か課題を意識して取り組むことの大切さや、保護者をはじめ支えてくれている人々への感謝についても教えていただきました。そして、感謝の気持ちをピッチの上で一生懸命にプレーする姿で見せ、恩返しをしていこうと呼びかけました。プロとして活躍する本田選手ならではの言葉は、子どもたちの胸に深く刻まれた様子でした!

この取り組みは、少子化や地方の指導者不足といった課題解決に向け、「子どもたちが暮らす地域で、距離を気にせずプロからスポーツを学べる環境づくり」を目指し、最先端の通信技術とプロの知見を掛け合わせ、より多くの地域の子どもたちへ学びの機会と夢を届ける官民連携活動です。
これからも、KDDIは京都サンガF.C.、京都府とともに、夢に向かって一歩一歩進む子どもたちの挑戦を全力で応援していきます!

次回は、いよいよ今期の集大成となるスペシャルマッチです。
これまで学んだスキルを発揮し、憧れの選手と夢の対戦に挑みます!どうぞお楽しみに!

【今後の予定】
スペシャルマッチ:12月13日(日)