KDDI Open Innovation Fund 3号、量子技術の社会実装を実現するJIJに追加出資
2026年8月4日
KDDI株式会社
KDDIは、有望なスタートアップとの新たな事業共創を目的としたコーポレートベンチャーファンド「KDDI Open Innovation Fund 3号」(運営者:グローバル・ブレイン株式会社、以下 KOIF 3号)を通じて、量子技術および最適化ソフトウエアを提供する株式会社JIJ(ジェイアイジェイ、本社:東京都港区、代表取締役 CEO:山城 悠、以下 JIJ)に追加出資しました。
JIJは量子技術と数理最適化技術を用いて、複雑な産業課題を計算可能な形に落とし込むことを強みに、技術開発と社会実装を進めています。
KDDIは2025年2月からKOIF 3号を通じてJIJに出資し、AI・量子共通基盤の構築に取り組んできました(
※1)。今回の追加出資により、KDDIグループのアセットとJIJの技術を融合させたユースケースの開発や、量子コンピュータの事業化を加速します。
今後も、KDDIの通信・デジタル分野における事業基盤と強い連携可能性を有するJIJと共に、新たな産業価値の創出と社会実装を強力に推進していきます。
KDDIは、“夢中に挑戦できる会社”として、有望なスタートアップへの出資を通じたビジネス共創を促進し、お客さまやパートナー企業さまとともに、新しいビジネスモデルを創造していきます。
MUGENLABO Magazine
社会を計算可能にする――JIJが描く量子コンピュータの実装シナリオ
(参考)
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- ■JIJの概要
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- ■KDDI Open Innovation Fundについて
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KDDI Open Innovation Fundは、スタートアップを広く支援するコーポレートベンチャーファンドです。AIやDeep Techなどの領域において、当社新規事業の種となる可能性があるスタートアップへの出資を通じて、KDDIの次の成長の柱となる新規事業の探索を進めていきます。



