
生物多様性

KDDIは中長期環境保全計画
「KDDI GREEN PLAN」を推進しています。
「KDDI GREEN PLAN」を推進しています。
このページでは「生物多様性保全」に向けた具体的な取り組みについてご紹介します。
KDDIグループのアプローチ
(生物多様性)
KDDIグループは、かけがえのない地球を次の世代に引き継ぐことができるよう、地球環境保護を推進することがグローバル企業としての重要な責務であると捉え、豊かな地球を未来につなぐための取り組みを続けています。その中でも「生物多様性の保全」は重要なテーマであると認識し、「2030年度末森林破壊防止」、「ネットポジティブインパクトの実現」、「ICT・データなどを活用した、生物多様性の可視化・回復の支援」に向けて取り組みを進めています。
KDDIグループの取り組み
KDDIグループは「生物多様性の保全」を実現するために「KDDI GREEN PLAN」において、「リスク低減」と「事業機会の創出」についての目標を策定しています。これらの目標を達成するためにKDDIグループとしての活動推進、イニシアティブへの賛同・団体への加入を行っています。

KDDIは、生物多様性の保全に向けて地域連携と環境保全を推進する取り組みを長野県飯田市、バイオームと実施

KDDIは、2025年6月から、長野県伊那市とともに、伊那市の森林を題材としたメタバース「イナの森」の提供を開始

KDDIは2023年4月TNFDフォーラムに参画。「KDDI TNFDレポート」において、自然と事業の接点について情報の開示を実施

環境に配慮した通信設備の建設により、屋久島の幻想的な原生林の世界観を損なわずエリア化を実現

海底ケーブルの設置の際には、ウミガメの繁殖期やサンゴを避けたケーブルの敷設により海洋生物への配慮を実施

藻場調査の効率化を実現するため、水上ドローンを用いた自動計測システム構築に向けた実証を実施

水産養殖や水域インフラの点検分野における省力化を目的とした水中撮影技術の実証を実施

KDDIの通信技術「Starlink」と生物多様性ビジネスのリーディングカンパニーであるバイオームとの連携により、外来種調査を実施

尾瀬国立公園の食害の対策を目的として、自動撮影カメラを活用

auじぶん銀行では、「サステナビリティプロジェクト」を実施することにより環境団体・教育支援団体の支援を実施

兵庫県豊岡市と連携し、IoTを活用した無農薬栽培の水管理を省力化の実証を推進
イニシアティブへの賛同・団体加入








