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宇宙共創プログラム「MUGENLABO UNIVERSE」、中高生向け宇宙探究PBLプログラムの企業連携や事業化を支援

2026年1月9日

KDDI株式会社

KDDIは宇宙共創プログラム「MUGENLABO UNIVERSE」を通じて、ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介、以下 ライフイズテック)と株式会社アストロスケールホールディングス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長兼CEO:岡田 光信、以下 アストロスケール)が2026年1月から開講する、中高生向けプロジェクト型学習プログラムを支援します。

今回の学習プログラムでは、「デジタル×宇宙」をテーマに、宇宙の科学・歴史・社会課題などの多角的な学びに加え、映像制作やAI活用技術を組み合わせ、半年間にわたって中高生が「人類と宇宙の未来」を探究します。KDDIは「MUGENLABO UNIVERSE」のアセットを活かし、企業連携や事業化に対する経済的な支援などを実施します。

新規ウィンドウが開きます「ライフイズテック式 PBLの学校 vol.3」デジタル×宇宙

本取り組みメインビジュアル

KDDIは「MUGENLABO UNIVERSE」に参画する企業を代表し、東京都の「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(以下 TIB CATAPULT)」の参画事業者に採択されました。今後は東京都からも「MUGENLABO UNIVERSE」運営に関して協力いただき、スタートアップの新規商材開発・事業成長への貢献をより一層加速させていきます。

なお、「MUGENLABO UNIVERSE」では、スタートアップと事業会社による事業創出を支援するため、随時スタートアップ・事業会社を募集しています。
詳しくは、本プログラムの公式ページをご覧ください。エントリーは以下のフォームからご応募いただけます。
新規ウィンドウが開きます宇宙共創プログラム「MUGENLABO UNIVERSE」エントリーフォーム

(参考)

■「ライフイズテック式 PBLの学校 vol.3」について

ライフイズテックは、「中高生の可能性を最大限伸ばす」をミッションに、中学校・高校向けプログラミング教材「ライフイズテック レッスン」やプログラミング・AIキャンプ、スクール事業を通じて次世代デジタル人材育成を行うスタートアップです。
アストロスケールは、持続可能な宇宙環境を目指し、衛星の寿命延長や既存デブリの除去など、多様な軌道上サービスソリューションを提供する企業です。
今回は2026年1月15日から約半年間の実証プログラムを実施し、新規サービス創出に向けたニーズ検証を行います。事業化の可能性や提供価値を具体的に検証するとともに、宇宙教育の領域拡大に挑戦し、宇宙領域に関心を持つ次世代層の育成に貢献することを目指します。
新規ウィンドウが開きますライフイズテック式 PBLの学校vol.3

■「新規ウィンドウが開きますTIB CATAPULT」について

東京都の強みとなるインダストリーやテクノロジーの領域において、イノベーションを巻き起こすために組成された複数企業からなる「クラスター」と、東京都が協定を締結し、クラスター領域におけるスタートアップとの連携・協働を推進、イノベーション創出を目指します。
採択されたクラスターはそれぞれ、グローバルに成長するスタートアップ創出に向け、3カ年で20件以上の大企業などとスタートアップによる協働実績の創出を目指します。

TIB CATAPULT グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業

■「MUGENLABO UNIVERSE」について

「MUGENLABO UNIVERSE」は、スタートアップと大企業などによる宇宙事業の共創や、宇宙技術を活用した地上の課題解決を目指すプログラムです。
多様な実証環境や企業間のマッチング機会の提供、宇宙領域の有識者によるナレッジシェアなど、企業が宇宙を活用した事業創出に挑戦しやすい環境を整備します。東京都の協定事業「TIB CATAPULT」を活用し、スタートアップの事業成長と企業価値向上に対する支援をより強化します。

<プログラムの概要>