KDDIの業績

連結業績について

連結売上高推移

連結営業利益推移

2019年3月期の売上高は、前期比0.8%増の5兆804億円、営業利益は同5.3%増の1兆137億円となり、2000年のKDDI発足以降、初めて1兆円を超え、18期連続増益を達成致しました。
2020年3月期も、売上高5兆2,000億円、営業利益1兆200億円と、ひきつづき増収増益を目指します。

セグメント (事業) 別業績について

2019年5月にを新中期経営計画を発表し、その実現に向けた新たな事業戦略を展開しています。
2020年3月期より、これに沿ったセグメント変更を実施し、個人のお客さま向けサービスを提供する「パーソナルセグメント」と、法人のお客さま向けサービスを提供する「ビジネスセグメント」として事業セグメントを整理・統合しました。

該当項目へジャンプします新セグメント業績予想

パーソナルセグメント

2019年3月期実績
売上高は分離プラン (auピタットプラン、auフラットプラン) の影響や端末販売減による減収をauでんきなどのエネルギー収入や子会社の増収などで補い、前期比0.3%の増収となった。
営業利益は新料金プラン (auピタットプラン、auフラットプラン) 影響によるモバイル通信料収入 (注1) の減収や端末販売コストの増加があったものの、グループMVNO収入の増加や固定資産除却費の削減により、前期比3.2%の増益となった。

ライフデザインセグメント

2019年3月期実績
売上高はauスマートパスプレミアムの会員比率上昇に加え、決済やコマースなどのau経済圏流通総額の拡大に伴う付加価値ARPA収入の増加が牽引し、前期比11%の増収となった。
営業利益は同じく付加価値ARPA収入の増収により、前期比8.4%の増益となった。

ビジネスセグメント

2019年3月期実績
売上高はモバイル・固定レガシー系音声収入の減少は続いているものの、データ通信料収入、国内データセンター事業、連結子会社「KDDI まとめてオフィス」収入、電力小売り販売収入の増加により、前期比6.3%の増収となった。
営業利益は売上原価、販売管理費を抑制した結果、前期比23.1%の増益となった。

グローバルセグメント

2019年3月期実績
売上高はミャンマー通信事業やデータセンター事業、SI事業が堅調に推移したものの、採算性の低い事業の整理の影響により、前期比16.0%の減収となった。
営業利益は為替影響による為替インパクトはあったものの、ミャンマー通信事業やデータセンター事業、SI事業の堅調な推移により、前期比7.7%の増益となった。

  • 注1)
    au通信ARPA収入 + MVNO収入

新セグメント業績予想

パーソナルセグメント

2020年3月期見通し
売上高は前第四半期に増収に転じたau通信ARPA収入の増収に加え、MVNO収入の増収、ライフデザイン領域における新たな連結子会社化により、前期比2.9%の増収となる見込み。
営業利益は、新たな事業者の通信事業参入影響や3Gネットワークサービス終了 (2022年3月末) に伴う減価償却費があるものの、総合ARPA収入の増収やライフデザイン領域の着実な成長などで補い、前期比0.1%の増益を見込む。

ビジネスセグメント

2020年3月期見通し
売上高は固定通信収入の安定的な増収に加え、引き続き、連結子会社のKDDIまめてオフィス等の収入の増加などにより、前期比2.7%の増収となる見通し。
営業利益は既存固定系通信サービスの着実な増収などにより、国内外ともに増益を確保していることに加え、成長領域のIoTも契約数の大幅な伸びに伴い、前期比8.2%の増益を見込む。

各セグメントの事業内容については「KDDIの事業」をご覧ください。

KDDIの事業

さらに詳細な四半期決算情報は「決算説明会」をご覧ください。

決算説明会

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