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KDDIの業績
KDDIの業績
連結業績について
連結売上高推移

2014年3月期まで日本基準、2015年3月期からはIFRS(国際財務報告基準)
連結営業利益推移

2026年3月期の連結売上高は、前年同期比で4.1%増の6兆719億円となりました。
連結営業利益は通信ARPU収入をはじめ、金融・エネルギー・ローソン、DXが成長を牽引し、前期比で1.1%増の1兆991億円となりました。2027年3月期は、連結売上高6兆4,100億円、調整後営業利益※1は1兆2,100億円を目指します。
- ※1調整後営業利益は非経常的かつ大規模なコストやポートフォリオ見直しに伴う一時損益を除外した指標。2028年3月期よりIFRS 18号「財務諸表における表示及び開示」が適用となり、経営者定義業績指標(MPM: Management-defined Performance Measures)が厳格に管理されるため、当社では成長力可視化と資本効率性の維持向上の実現のため、2027年3月期業績予想より先行的に導入・開示。
セグメント(事業)別業績について

- 2026年3月期実績
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当期の売上高は、前期と比較し、通信を基盤としたモバイル収入に加え、金融事業収入の増加などにより、 4,812,737百万円となりました。 営業利益は、前期と比較し、売上高の増加などがあったものの、過去に資産計上した短期解約者に係る契約コス トの減損などにより、828,337百万円となりました。

- 2026年3月期実績
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当期の売上高は、前期と比較し、IoT関連サービス・データセンターなどで構成されるグロース領域の成長による収入の増加などにより、1,527,914百万円となりました。 営業利益は、前期と比較し、売上高の増加などにより、263,884百万円となりました。
KDDIは、2026年5月に2027年3月期から2029年3月期までの中期経営戦略を発表し、AI時代の持続的成長とクオリティ向上によって企業価値を高めるための新たな成長構造へと変革していきます。
新たにテレコムコアセグメント、パーソナルグロースセグメント、ビジネスグロースセグメントを設け、テレコムコアで事業成長による投資原資を創出し、グロースセグメントでの成長を加速します。
加えて、テレコムコアの基盤にグロース領域によるAIサービスの土台を構築することで、テレコムコアのエンゲージメントを向上する相乗効果を目指していきます。
新セグメントの事業内容については「KDDIの事業」をご覧ください。
さらに詳細な四半期決算情報は「決算説明会」をご覧ください。