KDDIの事業

KDDIグループは2020年3月期より、「パーソナル」「ビジネス」の2つのセグメントに構成を変更し、事業を展開しています。
当社は、持続的な利益成長と社会の持続的成長に貢献する会社を目指し、以下7つに注力しています。

  1. 5G時代に向けたイノベーションの創出
  2. 通信とライフデザインの融合
  3. グローバル事業のさらなる拡大
  4. ビッグデータの活用
  5. 金融事業の拡大
  6. グループとしての成長
  7. サステナビリティ

2019年3月期までのセグメントに関する情報、業績はこちらです。

該当項目へジャンプしますこれまでのセグメント

セグメント業績予想

パーソナルセグメント

ビジネスセグメント

これまでのセグメント

パーソナルセグメント

個人向けの通信サービス (au・MVNO携帯電話、FTTH、CATV) 及びエネルギー・教育サービス等の提供

モバイルでは、主力の「au」ブランドのサービスと、連結子会社のUQコミュニケーションズ株式会社などが提供するMVNOサービス、固定通信では、「auひかり」ブランドのFTTHサービス、CATVサービスなどを展開しています。また、通信以外のサービスとして、auショップを活用した物販サービス「au WALLET Market」や、「auでんき」などのエネルギーサービス、「イーオン」ブランドで展開する教育サービスなどを提供しています。

業績推移 (IFRSベース)
売上高
営業利益
EBITDA

ライフデザインセグメント (注)

個人向けのコマース・金融・決済・エンターテインメントサービス等の提供

個人のお客さまを対象に、オンライン・オフラインの両領域において、通信以外の付加価値サービスを提供しています。「auスマートパス/auスマートパスプレミアム」をはじめとする会員制のデジタルコンテンツサービスの魅力化や、「Wowma!」などのコマース事業、保険などの金融事業の強化を通じて「au経済圏の最大化」を進めるとともに、収益拡大を図っています。

業績推移 (IFRSベース)
売上高
営業利益
EBITDA
  • 注)
    19年3月期より、「バリューセグメント」の名称を「ライフデザインセグメント」へ変更します。

ビジネスセグメント

企業向けの通信サービス及びICTソリューション・データセンターサービス等の提供

大企業から中小企業まで幅広い法人のお客さまを対象に、スマートフォン・タブレットなどのモバイルサービスや、ネットワーク・アプリケーション・クラウド型サービスなどの多様なソリューションサービスを提供するほか、あらゆるモノとインターネットがつながるIoT分野においても、さまざまな取り組みを進めています。

業績推移 (IFRSベース)
売上高
営業利益
EBITDA

グローバルセグメント

海外での個人・企業向けの通信サービス及びICTソリューション・データセンターサービス等の提供

法人のお客さまに対して、データセンター「TELEHOUSE」を核としたICTソリューションをワンストップで提供するほか、ミャンマーやモンゴルなどにおけるコンシューマビジネスにも積極的に取り組んでいます。

業績推移 (IFRSベース)
売上高
営業利益
EBITDA

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2000年10月のKDDI発足以降、18期連続の増益を続けています。
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