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KDDIの事業
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事業紹介
KDDIグループはテレコムコアセグメント、ビジネスグロースセグメント、パーソナルグロースセグメント3つのセグメント構成にて事業を展開しています。
新たな成長構造へ
KDDIは、2026年5月12日に27.3期から29.3期までの中期経営戦略を発表し、AI時代の持続的成長とクオリティ向上により、企業価値を高めるため、新たな成長構造へと変革していきます。テレコムコア基盤にAIサービスの土台を構築し、次なる成長軸の創出を目指します。

テレコムコアセグメント
テレコムコアセグメントでは、個人のお客さまおよび法人のお客さま向けに通信サービス(au、UQ、povoのマルチブランドによるスマートフォン・携帯電話、FTTH/CATVサービスなど)を提供しています。
ライフタイムバリューを重視し、モバイル収入の持続的成長と利益の安定成長を目指します。
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- LTVを重視した構造変革の継続推進
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- モバイルARPU増
- 解約率低減
- スマホ純増トレンド維持
- LTV重視の
コストアロケーション
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- 最適化・効率化
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- AIエージェントによる1to1マーケティング強化
- AI積極活用と効率的投資によるコスト効率化
2026年3月期実績

2027年3月期予想

- ※27.3期からセグメント変更をしています。これに伴い、26.3期について組替後の数値に変更しております(監査前の参考値)。
パーソナルグロースセグメント
パーソナルグロースセグメントでは、個人のお客さま向けに通信サービスをベースとした非通信サービス(金融・エネルギー・端末修理などのデバイス関連サービス・Pontaパス/ローソンなど)を提供しています。
通信のお客さま基盤へのサービス浸透、接点拡大による事業成長を目指しています。
事業成長を牽引する5領域
通信のお客さま基盤に浸透、収益拡大とエンゲージメント向上
- 金融
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- 通信のお客さま基盤へのさらなるサービス浸透
- 次世代金融サービスの社会実装を推進
- エネルギー
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- 契約数 新電力No.1
- 新規領域の成長加速
- デバイス
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- 修理補償拡充やグループアセットを活用した
au +1 collectionなどの商材拡販
- 修理補償拡充やグループアセットを活用した
- Pontaパス
ローソン -
- Pontaパス会員 2,000万
- ローソン日販 25.2期対比+30%(31.2期)
- グローバル
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- 成功モデルの海外展開(ベトナムでpovoモデル展開開始)
2026年3月期実績

2027年3月期予想

- ※27.3期からセグメント変更をしています。これに伴い、26.3期について組替後の数値に変更しております(監査前の参考値)。
ビジネスグロースセグメント
ビジネスグロースセグメントでは、法人のお客さま向けの通信サービスをベースにAI前提社会を支える5つの事業領域を設定し、事業拡大を目指しています。
事業成長を牽引する5領域
AI活用ニーズや制度変更機会などを捉え、成長を加速
- AIインテグレーション
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- 通信、クラウド、AI、システムの総合提案強化
- AI事業会社 KDDIアイレット始動
- サイバーセキュリティ
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- 国内外のサプライチェーンで拡大する需要を捉える
次なるデジタルインフラとして高付加価値化と安定成長を両立
- Connected※1
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- Connected回線数8,000万回線(29.3期)
- グローバルで通信から通信制御、運用まで一括提供
- DC
AI+コネクティビティ -
- AI・トラフィック需要に対応、国内外で事業拡大
- AI-BPO
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- AIを駆使、お客さま体験価値向上と企業業務を変革
- ※1前中期経営戦略におけるIoT関連サービスを名称変更したもの。IoT通信、通信制御、運用部分をConnectedとし、その他関連サービスはAIインテグレーション・サイバーセキュリティなどに移管
2026年3月期実績

2027年3月期予想

- ※27.3期からセグメント変更をしています。これに伴い、26.3期について組替後の数値に変更しております(監査前の参考値)。
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