KDDIの業績

連結業績について

連結売上高推移

連結営業利益推移

2021年3月期の売上高は、前期比1.4%増の5兆3,126億円、営業利益は同1.2%増の1兆374億円となり、20期連続増益を達成致しました。
2022年3月期は、売上高5兆3,500億円、営業利益1兆500億円と、ひきつづき増収増益を目指します。

セグメント (事業) 別業績について

2019年5月に新中期経営計画を発表し、その実現に向けた新たな事業戦略を展開しています。
2020年3月期より、これに沿ったセグメント変更を実施し、個人のお客さま向けサービスを提供する「パーソナルセグメント」と、法人のお客さま向けサービスを提供する「ビジネスセグメント」として事業セグメントを整理・統合しました。

パーソナルセグメント

2021年3月期実績
売上高はau通信ARPA収入及び、端末販売収入等が減少した一方で、ライフデザイン領域やUQ mobile+MVNO収入等が伸長し、増収となった。
営業利益はau通信ARPA収入減少の中、成長領域であるライフデザイン領域が増益を牽引し、増益となった。

2022年3月期見通し
通信料金値下げ影響や更なる成長に向けたコスト投下、3G 停波関連コストを見込む一方で、ライフデザイン領域の更なる拡大や構造改革に伴うコスト削減などにより通期予想の達成を目指す。

ビジネスセグメント

2021年3月期実績
売上高はNEXTコア事業のうちIoT・クラウドをはじめとするビジネスDXとコーポレートDXが大きく伸び、増収となった。
営業利益は既存コア事業のベースとなるモバイル通信事業が好調となったほか、NEXTコア事業においてはビジネスDXにおけるIoT・クラウドや、事業基盤サービスにおけるコールセンターやデータセンターが増益を牽引し、増益となった。

2022年3月期見通し
通信基盤であるコア事業を核に、様々なサービスを組み合わせ、コーポレートDX、ビジネスDX両面を伸ばしていくことで通期予想の達成を目指す。

各セグメントの事業内容については「KDDIの事業」をご覧ください。

KDDIの事業

さらに詳細な四半期決算情報は「決算説明会」をご覧ください。

決算説明会

旧セグメント業績

19年3月期以前の旧セグメント業績はこちらです。

旧セグメント業績 (~19年3月期)

パーソナルセグメント

2019年3月期実績
売上高は分離プラン (auピタットプラン、auフラットプラン) の影響や端末販売減による減収をauでんきなどのエネルギー収入や子会社の増収などで補い、前期比0.3%の増収となった。
営業利益は新料金プラン (auピタットプラン、auフラットプラン) 影響によるモバイル通信料収入 (注1) の減収や端末販売コストの増加があったものの、グループMVNO収入の増加や固定資産除却費の削減により、前期比3.2%の増益となった。

ライフデザインセグメント

2019年3月期実績
売上高はauスマートパスプレミアムの会員比率上昇に加え、決済やコマースなどのau経済圏流通総額の拡大に伴う付加価値ARPA収入の増加が牽引し、前期比11%の増収となった。
営業利益は同じく付加価値ARPA収入の増収により、前期比8.4%の増益となった。

ビジネスセグメント

2019年3月期実績
売上高はモバイル・固定レガシー系音声収入の減少は続いているものの、データ通信料収入、国内データセンター事業、連結子会社「KDDI まとめてオフィス」収入、電力小売り販売収入の増加により、前期比6.3%の増収となった。
営業利益は売上原価、販売管理費を抑制した結果、前期比23.1%の増益となった。

グローバルセグメント

2019年3月期実績
売上高はミャンマー通信事業やデータセンター事業、SI事業が堅調に推移したものの、採算性の低い事業の整理の影響により、前期比16.0%の減収となった。
営業利益は為替影響による為替インパクトはあったものの、ミャンマー通信事業やデータセンター事業、SI事業の堅調な推移により、前期比7.7%の増益となった。

  • 注1)
    au通信ARPA収入 + MVNO収入

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新たな事業成長に向けたビジネスモデルの変革を進めていきます。
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