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Society 5.0の実現に向けた適切なデータ活用に関するアドバイザリーボード

目的

当社のデータ活用の取り組みに関して、適切なデータの取り扱いとなっているかどうか等を、第三者の視点からのご意見をいただき、お客さまの体験価値向上・社会の持続的発展をより一層推進するべく、様々な領域の有識者から構成されるアドバイザリーボードを設置しています。

委員

  • 沢田 登志子

    一般社団法人 ECネットワーク 理事

  • 宍戸 常寿

    東京大学大学院 法学政治学研究科 教授

  • 篠原 治美

    一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) 電子情報利活用研究部 参事

  • 森田 朗

    【座長】一般社団法人 次世基盤政策研究所 代表理事

  • 森 亮二

    英知法律事務所 弁護士

(敬称略・五十音順)
(2021年4月1日時点)

開催実績

  • 2020年12月にアドバイザリーボードを設置いたしました。
  • これまで3回の会合を実施し、主に以下の課題について、意見の聴取・議論の実施を行いました。

■主な課題:

  • お客さまにとってわかりやすい規約体系、同意画面等の在り方
  • 適切にデータを取り扱うためのガバナンス体制の在り方
  • PIAの実施方法およびリスク評価基準等の在り方
  • お客さまのデータを利用した広告配信等を実施する際の説明の在り方

主なご意見と対応

主なご意見 対応
専門用語や複雑なデータの処理・利用については、補足の説明を充実させるべき。

お客さまのデータを利用した広告配信の仕組みについて、用語等の解説ページを作成し、公開を予定しております。

よりセンシティブな情報を扱う場合には、明示的なオプトイン方式で許諾を得るべき。 今後、広告配信等で該当する情報を取り扱う場合は、他の事項と画面を分け、明示的なオプトインを取得するようにいたします。
プロファイリングなどを行う場合は、お客さまに不利益を生じえないか、データは適正に取り扱われているか等を検討するべき。 当社内のデータの取り扱いの特性等に合わせ、適切な評価項目等を設け、新サービスの導入時等の事前に社内でリスク評価を行る仕組み・体制 (KDDI版PIA) を整備します。
au IDやそれに紐づくお客さまのデータをどう活用し、社会に貢献していくか、より分かりやすいメッセージで社会に発信していくべき。 指摘事項を踏まえ、お客さまや社会からの信頼や期待に応えられるよう、プライバシーの保護に十分な配慮をしつつ、データを活用したお客さまの体験価値向上・社会の持続的発展をより一層推進してまいります。