ESG (環境・社会・ガバナンス)

KDDIのCSR重要課題

KDDIは、事業活動に関わるさまざまな課題の中から、社会的な関心が高く、かつKDDIが社会とともに持続的成長を目指すために重要な課題として、4つのCSR重要課題を定めています。

ガバナンス: 安定した情報通信サービスの提供

KPI: 2016年3月期の全社災害対策訓練において抽出された課題改善率

2017年3月期
目標 100%→実績 100%

社会: 安心・安全な情報通信社会の実現

KPI: KDDIスマホ・ケータイ安全教室 (一例)

  • ジュニア向け講座満足度

    2017年3月期

    目標 90点→実績 93.7

  • シニア向け講座理解度

    2017年3月期

    目標 83%→実績 82%

社会: 多様な人財の育成による活力ある企業の実現

KPI: 女性ライン長 200名登用
(2021年3月末時点) (一例)

2017年4月1日時点 111

環境: 地球環境保全への取り組み

KPI: 電力消費量を抑制 (一例)
(2017年3月期までの電力消費量。省エネ対策を講じない場合との比較)

2017年3月期
目標 30%→実績 41.8%

CSR重要課題の見直し

KDDIは、近年の大きな社会情勢の変化を受けて、2008年に特定したCSR重要課題の見直しに着手しています。
CSR重要課題の特定に当たっては、GRIスタンダードに基づき検証を行いました。また、ステークホルダーの評価の視点として国連の「持続可能な開発目標 (SDGs)」を軸にしているほか、外部有識者とのダイアログをはじめとする各種ステークホルダーエンゲージメントを通じて妥当性を検証しています。見直しのプロセスなどの詳細は、「統合レポート2017 (ESG詳細版)」(P16) をご参照ください。

本レポートに掲載していないESG詳細情報は、「統合レポート2017 (ESG詳細版)」をご参照ください。

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