セグメント別活動報告

ビジネスセグメント 売上高 7,500億円 営業利益 845億円 EBITDA 1,330億円

企業向けの通信サービスおよびICTソリューション・データセンターサービスなどの提供

大企業から中小企業まで幅広い法人のお客さまを対象に、スマートフォン・タブレットなどのモバイルサービスや、ネットワーク・アプリケーション・クラウド型サービスなどの多様なソリューションサービスを提供するほか、あらゆるモノとインターネットがつながるIoT分野においても、さまざまな取り組みを進めています。

主要な取り組み

IoTビジネスの推進

当社は、トヨタ自動車株式会社と共同で「つながるクルマ」に必要な車載通信機とクラウド間における、高品質で安定した通信を提供するためのグローバル通信プラットフォームの構築を推進しています。
KDDIのグローバル通信プラットフォームは、グローバル環境下での通信において、国や地域ごとに選定した通信キャリアへの自動的な接続・切替を可能にする基盤であり、IoTによりつながるさまざまなモノの管理において、通信回線や課金情報のほかユーザーの利用履歴や利用権限の統合的な管理を可能とします。
国や地域にまたがり移動する自動車や建設機械のほか、グローバルに出荷されるさまざまな産業設備などの一元管理を、IoT管理環境を気にすることなく実現することで、グローバルでの企業のスムーズな事業展開を支援します。
今後、KDDIは、自動車のほか、さまざまな産業分野へと適用を拡大していく予定です。

事業を通じた社会課題の解決

KDDI IoTクラウド ~トイレ節水管理~の提供

トイレの配管のフラッシュバルブと個室内コントローラーが連動し、IoTの活用により利用状況の把握をし、最適な流量で水量をコントロールできるサービスです。
オフィスや公共のトイレでは、大小で水量を流し分けないタイプの便器が一般的です。このため、小用でも大用に対応した水量を流すため無駄な水量が発生することがあります。「KDDI IoTクラウド ~トイレ節水管理~」では、トイレブース内にセンサーを設置し、利用者が滞在する時間を計測。滞在時間の長さに応じて大用・小用を判断し、それぞれに必要な水量を流し分けることで、ムダな洗浄水を削減します。
これにより、従来に比べて40~50% (注) の節水が可能になり、地球環境にも優しい上にコスト削減が図れます。

  • 注)
    バルブメーカーの実績値を基に算出した想定値。設置環境などにより、想定値を下回る場合があります。
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